山の上のガーデンブログ

多肉・球根・山野草。お山の上で植物たちと一緒に過ごすつれづれブログ。

メセンと秋咲き球根たち

なんだか梅雨のごとくに、雨続きのぐずついたお天気。
成長を始めた多肉や球根に日をよく当ててやりたいけど、過湿にならないように出したり引っ込めたり気を使いますわ…



でもこの涼しさで、夏の間休眠していた冬型球根たちがぼちぼち目を覚ましだしてきて嬉しい限り。
鉢ごとカラカラに水を切っていた球根たちに、目を覚ませー!とばかりに、水をやり始める時期です。
とはいえドバドバやりすぎると腐るので、様子を見つつ目覚める程度に・・


まだまだちょっと芽が出ているだけのものも多いですが、この最初が肝心!
アルブカなんかは、芽出しの時に中心にしっかり日を当てないと、せっかくのくるくるの葉が巻かず、びろーんとまっすぐの葉になってしまうんです…
そのあとでいくら日に当てたとて直りません。


秋咲き球根の中で1番に咲きだすのは、原種シクラメン、ヘデリフォリウム。
というか、真夏もぱらぱら咲いてましたが…水やってないのに。

3年くらい植え替えてなかった大株を今年やっと植え替えました…
まあ別に毎年植え替えるものでもないんですが。
花が咲いた後に葉が展開します。



あとは、ツルボが今満開です。

大和川の土手にもいっぱい咲いてて、小さい花ですが群生してるとそれは見事です。
自生してるだけあって、とても強くて分球してよく殖えるのになぜかそこまでメジャーな球根ではないですね。
庭植えしたらいい感じなのに。



先週にはおなじみカクタス長田さんのメセンセットが届きました。

コノフィツム
清姫から売れそうだなあ。


リトープス


そのほかメセン色々

相変わらず良心的なお値段です。
多肉ブームになってからも値上げしないってのがかっこいいです。


売り場の日当たりがメセンにちょうどいいらしく、2年前仕入れたコノフィツム、ウィルヘルミーが鉢いっぱい、5倍くらいの数になっています。
しかしなんで1ポットだけ2年間売れないんだ。いい株なのに。


ともあれ夏に控えていたメセンの灌水も、やっと週1くらいでやってもよさそうな気温になってきました。



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