山の上のガーデンブログ

多肉・球根・山野草。お山の上で植物たちと一緒に過ごすつれづれブログ。

クライムさせたいモンステラ・デュビア

本日も雨だったので、温室の整理です。
奥の方に隠れているモンステラ・デュビアがだいぶわさわさになっていました


一般的なモンステラも茎から根を出して壁に着生していきますが、デュビアの奇妙なところは、茎だけでなく葉までぴったりと壁面に接するところ。

これは細い円柱状なのでぴたっとくっついていませんが、後ろが壁なら隙間なくぴったり張り付きます。
いくつか流通しているクライムリーフの中では1番ポピュラーな種類です
株が大きくなると上の葉は壁面から離れ、モンステラらしく切れ込みが入ってくるのですが…
折角の美しいシルバーのかすり模様は消えてしまいます。

壁面にも付かず模様も消え、アイデンティティーというか、チャームポイントが失われている!
元通りクライムした個性的な姿に戻ってもらうべく、巨大化した上方の葉を切って挿し木に。
新芽が出てきたら板に誘引するぞ~


ついでにこちらもお気に入りのモンステラ、シャトルコックも挿し木。
黒っぽい葉脈が渋いです。

数年前に社長が大きなグラスに植えたまま、伸び放題で放置されていましたが…
長く伸びた枝を切り戻して挿し木します
底穴がないのでなんか藻が出ていますが、根腐れする様子もなくいたって元気に育っています。強いですね。

後は半日陰において発根待ちです。
まだ気温も十分あるのですぐ新芽も出てくるでしょう。


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